12月11日(木)医業継続セミナー『持ち分なし医療法人への移行を考える』を開催します

 このたび、平成26年度税制改正で「医業継続にかかる相続税・贈与税の納税猶予等制度」が創設されたことを受けまして、医療法人の持分にかかる相続税・贈与税対策につきましての研修会を開催することといたしました。
 社団医療法人様におかれましても、持分なし医療法人への移行等につきましてはご検討のことと存じますが、医業継続のためには避けては通れない問題でございますので、 ご多用のなか恐縮ですが、貴法人の問題解決の一助としてぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

 日時:平成26年12月11日(木) 18:30~20:00
 場所:新和ビル3階 研修室
    福井市成和1丁目2233
 講師:税理士法人新和会計 代表 税理士 鈴木徹
 定員:30名
 参加:無料
 申込:FAXにてお申し込みください →FAX申込用紙のダウンロード


 現在、社団である医療法人につきましては、平成19年の医療制度改正前に設立されたいわゆる持分の定めのある医療法人が多く存在し、持分なし医療法人への移行を猶予された経過措置型医療法人として位置付けられています。
 経過措置型医療法人には、出資者からの持分の払い戻し請求や相続発生による相続税の負担など将来の金銭的リスクが潜んでいますが、実際に持分なし医療法人へ移行する場合にも税金が生ずるケースがあり、なかなか移行が進んでいないのが実情です。
 一方で、平成27年からの相続税の課税強化など、医業継続のためのハードルがますます高くなることが予想されます。
 当セミナーでは、平成26年度税制改正により創設された「医療法人の持分にかかる相続税・贈与税の納税猶予制度」を中心に、どのように持分なしの医療法人に移行してゆくべきかをご提案いたします。

 

お知らせの最新記事

無料相談を実施しています お気軽にお電話下さい 0120-114-573 受付時間:平日9:00〜18:00 つながらないときは0776-26-4670へ
  • 無料相談の詳細はこちら
  • メールでのご相談はこちら
PAGE TOP